トップページ | 2010年11月 »

2010年10月の記事

2010年10月26日 (火)

『吾輩は使用人である』

最近は夏目漱石・・的・・かなっ  ^_^;

***************************************************************************

吾輩は使用人である。名前はまだ無い。

誰に教育されたのか頓(とん)と見當がつかぬ。

何でも暗い雰囲気の電機メーカーの子会社でニヤーニヤー泣いて居た事丈は記憶して居る。
吾輩はこゝで始めて上司といふものを見た。

然(しか)もあとで聞くとそれはサラリーマンという人間中で一番獰悪(だうあく)な種族であつたようだ。
此管理職といのは時々我々を捕(つかま)へて実績を搾取するという話である。

然し其當時は何という考(かんがへ)もなかつたから別段恐しいとも思はなかつた。
但(たゞ)彼に可愛がられてスーと持ち上げられた時何だかフハフハした感じが有つた許(ばか)りである。
焼き鳥屋で一緒に呑んだ時に少し落ち付いて彼の顔を見たのが所謂(いはゆる)管理職というものゝ見始(みはじめ)であらう。
此時妙なものだと思つた感じが今でも殘つて居る。

第一、感情を以て装飾されべき筈の立ち振る舞いが心にも無いお世辞で人に接し見た目だけが薬罐(やくわん)だ。
其後他の管理職にも大分逢つたがこんな片輪には一度も出會(でく)はした事がない。
加之(のみならず)心の一部が餘りに突起して居る。
そうして其偏見から時々ぷうぷうと烟(けむり)を吹く。
どうも言回しは咽(む)せぽくて實に弱つた。
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・

***************************************************************************

そんなんでェ~

ここ最近・・・連日のように土曜・・日曜日は現場作業に追われ・・・多分年末まで休日は殆ど無い。

貧乏暇無しとは、まさにこの事である。

しいて休めるのは次の土曜日くらいであろう。

でも・・・きっと、こんな苦労は本社の○○方は存じないだろう・・・って言うか・・存じても結局・・自分の辛さを一瞬でも許せないが・・・他人の辛さは10年でも辛抱できる・・・・

まぁ~人間なんて、そんなものかぁ~

今朝は5時起きで網走の役所と打ち合わせ・・・・

明日は同刻出発で最北のお客様と打ち合わせ・・・

昔は卑下した・・・今は、私はその管理職である。

きっと彼ら(諸先輩)も同じような重労働であったのだろう・・・・・

ただ若さゆえ・・・それが見えなかった(理解できなかった)稚拙さかなっ・・

時をさかのぼり、今の私が昔の彼らと酒宴を催したのであれば、きっと美味しく酌み交わせた事であろう。

ところで・・・北海道はもう冬将軍の到来である。

何だか今年は変な気候で紅葉の時期が無かったような気がする。

Burog2

2010年10月22日 (金)

『雨にも負けず 風にも負けず』

なんちゃって・・宮沢賢治・・的・・かなっ ? って思う今日この頃・・・・

**************************************************************

雨にも負けず ・風にも負けず・雪にも夏の暑さにも負けぬ

・・のは・・・気持ちだけ

慾は・・あまり無く

決して顔は怒らず、いつも静かに笑っている

一日に日本酒四合と肴と少しの野菜を食べ

あらゆることを自分の会社中心に考え・他人の話しはあまり聞かず

そして・嫌な事はすぐ忘れる・・・できないかも

大雪山の麓の小さな町並みのモルタル2階建て亜鉛ぶきの古い事務所にいて

東に購入予定の顧客あれば・行って営業して

西に工事予定の顧客あれば・行ってその工事を請け負い

南の顧客に事故が発生したら・行って商売に結び付けてくる

北に入札や見積もり合わせがあれば・いって参加してくる

商売日照りの時は涙を流し

目標未達の時はおろおろ歩き

社長にでくのぼーと呼ばれ・褒められもせず・叱責ばかりうけ

そういう者に私は、なりたい

*******************************************

てな・・・事で本日、北のお客様で調達した"帆立"を南のお客様にお土産として届けてきた  (^_^;)

Hotate_2新鮮な この帆立は一般的な吊り下げ養殖の物とは一味違う。

オホーツクの海に稚貝をバラ撒いての天然物だから荒波に揉まれて、かなりマッチョ(筋肉質)に育っている。

その為に貝柱は吊り下げ養殖物のように"グニャグニャ"しておらず"キチットした食感"があり一度お刺身で食べるとやみつきになる。

と・言うか他の帆立の刺身が腐っているかのような錯覚にとらわれるだろう。

枝幸郡浜頓別町の山本漁業部さんの帆立(ホタテ)はTVの"所さんの・・・"とか言う番組でも紹介されたように・たぶん日本一で、これを食べずに帆立は語れない。

また、この山本漁業部さんの美人の若お上は、この帆立以上にシャキシャキしており初対面の時に・・・つい・お江戸出身ですかって聞いてしまった、人柄はサッパリ・シャキシャキ・そして人情家の姉御風である。

またご主人は筋金入り・若手の立派な地域のリーダーであり頼れる漁組々合長である。

人も食材も素晴らしい・・きっと北海道の大自然がなす土地柄だろう。

2010年10月21日 (木)

ちょっと試しに2回目の呟き

今朝からniftyのブログを始めたのですが・・・違うPCからの書き込みで"クッキー"の設定などでアクセス(ログイン)できなかったり???

むっむっ~手強いなぁ~  (ーー;)

ブログをはじめました

おはようございます  (^。^)

北海道の朝は寒く・・・もうそろそろ雪の香りがしてくるころだろう。

ちょっと"ブログ"なんか書いてみる事にしました。

本日テスト書き込みです。Burogu00_5

2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ