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2010年11月の記事

2010年11月13日 (土)

『人の年齢って・・・』

仕事柄・・色々な人に出会う。

仕事だけでは無く・・趣味の世界でも沢山の方々と出会うことが多い今日この頃である。

そんな中・・・ふと思う・・・・・

私より年下の方もいれば年齢的に大先輩の方もいらっしゃる。

でも人としての若さって思った時に・・・また色々考える。

私に接してくれる年上の方々は稚拙な私の話もよく聞いてくれ・そして私を立ててくれる。

・・・それが決して心地よい訳ではなく、その人・的な・

立場から考えると・・・往々にして私を吸収している。

いわゆる"順応性"を持ち変なプライドを持たず学べる物は何でも学ぼうとする貪欲なまでの〔頭の柔らかさ〕であると思う。

すなわち"若さ"である・・・・素晴らしい事である。

これから私も、それを見習いたい・・・いくつになっても・そうありたい。

逆に私が知りえる私より若い人達の中には・・・そう大した知識や人生感を持ち合わせないのに、私がチョット・・社交辞令で煽てて見せれば、その気になり、その必要な本質を見出せない若者(馬鹿者)も居る。

特に"チョットした得意分野"があるだけで世が認めるSpecialistでもないのに変なプライド(通称=世の中で言うところの"意固地のオタク")他人の話を聞かない・・・所謂・・・脳が萎縮した老人のような若輩がいる。

企業人として申せば・・・・そのような人間は・・・・・である。

そう考えると、若者(年齢が)だからと言って決して実質的に若いわけではなく年齢が多いから年寄りって言う考え方に疑問を持つ。

言うなれば゜年齢に関係なく寛容的・・且つ・知的吸収努力・を持つ方が"若者"であると思う。

この厳しい経済環境が続く以上・・企業はボランティアでは無いので・・・同じ賃金を支払うのであれば・・脳の萎縮した順応性の無い若年齢の者(馬鹿者)より経験豊かで且つ常に吸収力を持つ発展的な大ベテランを雇用するべきである。

私の"掲示板"などの書き込みでも・・・その点は良く見ると・・・顕著である。

私も、数々の諸氏諸先輩の掲示板への書き込みで礼儀を教えて頂いた事であるが・・・・

人というものは謙虚であり・・人に教えて頂くものは相応の礼を尽くす・・・

それが・・・どうであろう・・?

返信は必ず・・・『ありがとう・・・』から始まるはす゜では・・・

自分が必要な事だけを聞いて(質問の書き込みをして)後は『ありがとうございました』・・・・も・無いのかな?

だから・・そういう輩は・集団生活(社会)から排除されてしまうのである。

・・・それで・・・良いのかなぁ~

まずは現況の厳しさを嘆く前に自分の、その性格を直す事から始めるべきである!

まぁ~どうであれ・・・人としての常識として・・・・・・・自分だけなら良いが・・・親の恥になるぞ・・・・・

まあ~いいやぁ~

ただ・・・・・一言・・・『だ・か・ら・・・あなたは・・今・・そうなのですヨ』

ってな・・・本日の"独り言" (^^)

2010年11月 9日 (火)

『雀の子 そこのけそこのけ・・・・・』

小林一茶・・風味 かなっ

[使用人 そこのけそこのけ  社長が通る]

従業員に対して社長が・・そこを避けろって言っている訳でも無いのに社長が来ると自然と従業員が避けて居なくなり閑散としてしまう会社が見受けられる。

確かに煙たがられる社長にも何かしらの問題も在ろうが・・・

しかし、企業人として上司を避ける従業員は如何なものであろうか・・・????

物分りが良く優しいだけの上司や社長であれば、とっくに中小企業は潰れている。

また、そのような上司に限って"人得"が有るわけでは無く自分が可愛く人に嫌われる事を言いたくないだけで、いざとなったら自分の保身だけを考えるものである。

私は若い頃から顧客や上司・・・特に苦手な相手には自ら寄って行った方である。

『来るな』と言われる程、逆に近寄っていったものである。

別にゴマをするわけでは無いが自然とそう言う位置に立っていた。

そう言う相手は逆に社会において力(実力)も有り私が知り得ない情報や素晴らしい経験を持っており金を出してでも学ばなければものが沢山ある。

そう考えると私は只で沢山のものを学ばさせて貰った事になる。

本当に得した気持ちである。

また、お陰で世の中に私の苦手な相手は居ないく陰になり日向になり私を可愛がってくれる人達ばかりである。

そんな人生観を持ち私が今まで育てた部下にも上司や顧客を煙たがる者は誰一人として居らず社長が来たら自ら側に寄って行く方である。

故に彼らも苦手な相手は無く・・・何処でも・誰にでも・営業してくる。

これが社内最強の営業チームと呼ばれる一因である。

あと・・・もう少しで・・私が居なくても自分達で何とかやっていけるようになるだろう。

定年までは、まだ程遠いが・・目処がついたら区切りをつけよう。

ここ数年おかしな事に何かしら企業人としての死に場所と理由を探している自分に心地よい違和感を覚える。

たぶん・・・・私はキザな"ナルちゃん"(ナルシスト)なのであろう。

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2010年11月 7日 (日)

『秋刀魚を食べる』

先週は、ずぅ~と道北の現場で代理人を勤め週末にやっと帰社できた。

処理場の圧縮プレスの整備である。

一つ一つの部品が3t以上あり危険かつ難しい作業である。

分解した部品を持ち帰り当社の工場で造り直す事にした・・・・と・・言っても持ち帰る部品の重量は・・・2.5t以上になった・・^_^;

あ~疲れた (ーー;)

帰宅すると浜頓別の山本漁業部さんから捕れたての秋刀魚か届いていた。

毎度・・ありがとうございます。  ヽ(^。^)ノ

まずは刺身にしていただき次は定番の焼き物である。

せっかく新鮮な秋刀魚は、やはり炭で焼くに限る。

備長炭で時間がかかりながらも火をおこし焼き網でコンガリと焼く。

当然・荒塩をたっぷりとふってから焼くわけである。

  うまい ! 

今夜も酒がすすむ (^・^)

これでは仕事の疲れを癒すより・・・・・飲みすぎて週明けの体が・・^_^;

まぁ~いいかぁ~  

一生懸命に仕事をして食べたい物を食べ・・呑みたい物を好きなだけ呑む・・

これが私の生き方だ。

Sanma0

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